身障くわな
                              [平成18年7月1日発行・第365号 身障くわなより抜粋]


防災研修会



講師 桂 三発

桂三枝さんのお弟子さんで様々な場所で活躍されています。

平成18年7月28日(金)

午後1時より

入場無料 一般の方の参加も歓迎します

桑名市総合福祉会大会議室
桑名市身体障害者福祉協会






福祉の店「わくわく」
丸っと9年たちました


平成9年6月29日、桑名駅前一番街でうぶ声を上げました。
開店はしたものの、いつまで続けられるかという心配の声も聞こえてきました。近くにあった「パル」がなくなり、人通りも少なくなってきましたが、「わくわく」を応援してくださる人は、途絶えませんでした。

桑名市内にある施設作業所で働く人たちが日替わりで「実習体験」としてお手伝いに来て、ボランティアの方と楽しく有意義な体験をしています。

「わくわく」では、お店の中をギャラリーとして、市内に住む著名な方の作品や、障害を持つ仲間が日頃、努力して学んでいること、趣味として続けている「絵画」「書」などを展示して、「わくわく」へ来てくださるお客さんに好評を得ております。

12月の「障害者の日」の記念行事として、市内でご活躍の先生方のご協力を得て、皆さんの作品を出品していただき、「美術チャリティ展」を毎年開催しています。その収益金を「わくわく」の運営資金として使わせていただいております。
あるときは「音楽会」を開いて、来ていただいたお客さんと楽しい歌声を響かせています。

このように、ボランティアさん、そして「わくわく」を愛してくださるお客様に守られて、ほそぼそとしてゆっくりではありますが、着実に市民の皆様に認められていると思います。

来年は十周年を迎えます。

他の店とは違うゆったりとした時間が味わえて、皆さんにもっともっと愛されるお店を目指して「わくわく」は頑張っていきたいと思います。

皆さん応援してください。
                  代表 細井


会費未納の方へ

平成18年度の会費未納の方は、総合福祉会館へお越しの節にデイ事務所方へ納めてください。




福祉の店」わくわく」からのご案内

今月のギャラリー

7月1日(土)〜7月15日(日)
七和写真同好会 作品展

7月16日(日)〜7月30日(日)
きとうひでお デジカメ写真展

福祉の店「わくわく」 0594-25-0909  定休日――木曜日




ホームページ



  [平成18年6月1日発行・第364号 身障くわなより抜粋]



 

日時 平成18年7月7日(金) 10:00〜15:00

場所 総合福祉会館 大会議室

桑名市身体障害者・民生児童委員 交流カラオケ大会

※ 応援・見学自由 ぜひご来館ください!

※ 主催 桑名市在宅者デイサービス事業運営委員会



桑名市身体障害者福祉協会親睦旅行
日時: 平成18年6月30日(金)「日帰り」
集合時間: 午前8時30分(時間厳守) 出発 午前8時45分
行 程
総合福祉会館(常盤町)⇒湾岸桑名IC⇒<伊勢湾岸道>⇒豊田IC⇒(東名)⇒牧の原IC⇒(東名)⇒美味しいお茶をどうぞ(30分)

⇒掛川IC⇒「功名が辻フェスタIN掛川」⇒花島園(水鳥と水連 100品種)⇒NHK大河ドラマ「千代と一豊・掛川館」60分⇒掛川IC⇒<伊勢湾岸道>⇒湾岸桑名IC⇒桑名着

会 費 5,000円(お昼のお弁当付き・当日徴収します)
定 員 34名(定員になり次第締め切ります)
申 込開 始 平成18年6月5日(月)午前9時より
申込先 桑名市総合福祉会館内出デイサービス事務所
п@22-5003

今回はリフトバスを使用します。



「わくわく」の書道展
 桑原ふじ子

酒井政重様、初個展おめでとうございます。
書を始められて1年余りですばらしい心温まる作品大変感動しました。日常使われている身近な言葉の漢字を一筆の書、情熱あふれた政重さんの力強い個性が満ちて見る人の心に深く味わいのある立派な作品でした。
手が不自由なのに困難を乗り越え、自分の力で目的に向かって努力してこられた政重さんに心打たれました。絵も描いておられるようすと伺いました。次回にはぜひ絵画展をしてください。
これからも頑張ってください。
大変参考になりました。
ありがとうございました。


第43回友愛のつどい 開催のお知らせ

古くは東海道五十三次の宿場町として栄え、長い歴史と伝統を守りつづける桑名市において、「出会い、ふれあい、喜びあい、すてきな恋をぜひあなたの手に」適齢期を迎えながら、結婚の機会に恵まれない未婚の障害者に、人生のよき伴侶、よき配偶者との出会いの場を提供し、相互理解と結婚問題の解決を積極的に提供することを目的として「友愛のつどい」を下記の要領にて開催されます。

◆記◆

日時:平成18年7月16日(日)

会場:桑名市コミュニティプラザ(桑名市大山田1-7-4)

対象:三重県内及び周辺の県に居住する未婚の男女障害者を理解し結婚を希望する人。

定員:40名(男20名 女20名)先着順。
申込:参加希望者は」参加申込書に必要事項を記入して、「参加費を添えて申し込んでください」。

参加費:2,000円 女性は無料 付添い者は1,000円

問合せ先 三重県身体障害者福祉協会 п@059-232-6803
締切り日:6月30日(金)


お礼
平野文雄様より、30,000のご寄付がありました。有意義に使わせていただきます。
ありがとうございました。


福祉の店「わくわく」からのご案内

今月のギャラリー
6月2日(金)〜6月30日(金)
加藤由貴子 夢工房 彫型画展
福祉の店「わくわく」п@0594-25-0909




会費未納の方へ
平成18年度の会費の未納の方は、総合福祉会館へお越しの節にデイ事務所へ納めてください。



ホームページ

平成18年5月1日発行・第363号


総会に想う

 桜の花も今がさかりと咲きほこる中、4月8日、総合福祉会館大会議室で桑名市身体障害者福祉協会の総会を開催しました。
 多度、長島からも支部長はじめ会員の皆様にも参加して頂き、はりつめた空気の中、約百名の会員が集まりました。
 お忙しい中、かけつけて頂いた来賓の皆様からお祝いの言葉を頂き一層頑張らなけばと心に誓いました。
 合併してから一年と数カ月、少しずつではありますが交流が深まっていると思っています。
 これからも支部長さんたちと意思の疎通をしっかりと計り充実した会にしたいと考えています。

                                会長 細井五十鈴



桑名市身体障害者福祉協会親睦会

功名が辻フェスタIN掛川
(NHK大河ドラマ{千代と一豊・掛川館})
平成18年6月30日(金)「日帰り」

※ 詳しくは次号(6月号)に掲載します。



ご挨拶
桑名市保健福祉部長
内田省己

 日々に新緑の色を増すこの頃、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、私この度の人事異動により、4月1日付けで桑名市保健福祉部長を拝命し、2年間勤めさせていただきましたが、着任時は折りしも、障害者福祉の新たな仕組みとして支援費制度がスタートした時期でございました。
 それから2年後の、本年4月1日から障害者自立支援法の施行により、障害者福祉の中身が大きく変わろうとしており、障害者福祉を利用される皆様にとって今後についてのご不安、ご心配もあろうかと察するところでございます。
 この障害者福祉制度の変換期に、再度福祉行政にたずさわらせていただきましたことは、大きな責務と実感しております。
 合併後、2年度を迎え、障害福祉サービスをより充実し、より実りのあるものとするためには、障害関係の各種団体の皆様のお力添えを頂くことが不可欠と思っております。
 いずれにいたしましても、障害のある方々が、地域での自立した生活のもと、ともに生き、ともに暮らせるまち桑名を実感できるよう、福祉サービスの充実に努めてまいりますので、ご支援、ご協力をお願い申し上げまして就任のご挨拶とさせていただきます。

就任のご挨拶
障害福祉課長
飯田寛

 新緑が目に眩しい季節となりました。郊外に出て身体を動かす絶好な時期です。私も大いに外へ出ようと思います。
 しかし、こんなことを言うと「花粉症」に悩む人々には不謹慎な発言かもしれません。そんな方々には、お許しいただきたいと存じます。
 さて、この4月からの組織改変により従来の「児童・障害福祉課」が「子育て支援課」と「障害福祉課」とにわかれ、障害福祉課長を拝命いたしました。私にとりましては、10年ぶりに福祉関係(平成7年から3年間、社会福祉協議会で勤
務)の職場となりますが、まず驚いたことは、窓口に起こしになる市民の多いことでした。市長が常々口にする「市役所は市民サービスを提供する最大の企業」を目の当たりにし、納得と驚きを味わいました。
 障害福祉行政につきましては、「障害者自立支援法」の施行に伴い、自治体の施策も大きな転換を余儀なくされます。また「桑名市障害者福祉計画」の期間切れ(平成19年度)を控え、合併後の新たな計画を策定しなけばなりません。多くの事業をが山積みするなか、微力ではございますが職員と一致協力し、精一杯頑張る覚悟でございます。
引き続き皆様のご理解と、ご協力をお願いいたします。

はじめまして
桑名市身体障害者福祉協会本所長
兼桑名支所長
兼桑名市福祉会館長
稲塚利夫

 陽春の日差しを感じる今日この頃、皆様にはご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。
私は、この度の人事異動により、桑名市社会福祉協議会勤務を拝命いたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。
 私事で恐縮ですが、私の父親は要介護度3で、身体も年々昔のように思い通りに動かせなくなり、幾たびも患った脳梗塞による記憶障害もありますが、できるだけのことは家族でと思い、自宅で介護を行っております。もちろん同居しておりますので、この職場での仕事に非常に興味を覚え、身近に感じるとともに、住民ニーズの視点に立った福祉施策の重要性を強く感じます。
 さて、今年4月から、これからの福祉の「核」となる新しい介護保険制度や障害者自立支援法の一部が施行されました。これらに基づく制度や施策の是非については多々論議されているところでありますが、社会福祉を取りまく環境は依然として厳しいものがあることに変わりありません。
 また、当社会福祉協議会も今年度から一部施設を除き指定管理者制度の適応を受けることになり、より効率的な運営を求められております。誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる社会の実現のために社会福祉協議会の役割りは極めて大きいものと認識いたしております。今後とも地域ニーズの的確な把握に努め、心の温かさを失うことなく、地域福祉の中核となるよう質の高いサービスを提供してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ごあいさつ
 総合福祉会館のデイサービスが4月に開校式を終え、各講座が始まりました。
 今後とも、趣味、教養、健康のためにデイサービスをご利用いただけたらと願っております。
 担当者の入れ替わりがあり、不手際の連続ですが、少しずつ皆様のお役に立てるよう努めてまいりたいと思います。
デイサービス担当
伊藤英美・久我あき子



「こまちの会」
小物作りと「身障くわな発送作業」
日時:5月28日(日)10時より
場所:桑名市総合福祉会館 (常盤町)




福祉の店「わくわく」からの案内

今月のギャラリー
5月1日(月)〜5月31日(水)
酒井政重 書道展
福祉の店「わくわく」電話 25-0909(定休日:木曜日)



ホームページ