と  き  2002.11.30 (土)

会  場  滋賀県長寿福祉センター
(レイカディアセンター)
                     滋賀県草津市笠山7−8−138  
●事例発表は製作方法、運営方法、自分の道具作りが発展して自助具づくりに
 つながった事例など巾広いテーマであり、いずれも参考になることが多かった。
●滋賀県は保健所単位(7箇所)に自助具製作グループを設立するというユニーク
 な活動を展開している。
 設立時期は、各地のニーズによるものか異なるが、それが発展して、市町村単位
 で製作グループを設立する動きが出始めている。
●パネルディスカッションは「作る人、使う人、仲立ちする人からの提言/ 自助
   
具が支える自立自助の暮らしを目指して」というテーマで、行われた。
 パネリストは実際の作る人・使う人・仲立ちする人であり、自分の体験を話され
 有意義なものであった。
●自助具は福祉の原点であり、何とかならないかと小さなトゲ抜きの心がフィット
 するものという捉え方に共感できた。
なるほどねー癒し効果
ヤッホー
リリアン風編み機
目薬エイド
レイン・スティック
キーボード押し機
食事関連自助具
片手用シャンプー・洗剤自助具
パネルディスカッション「作る人、使う人、仲立ちする人からの提言」
いろんな編み方できるのですね〜
みぃ〜つけた
フォークもあるかな?
これこれ、でしょー
生の声は響きます。
ちょっぴり道を間違えて、滑り込みセーフなり
基調講演「街でのくらしと福祉用具、住宅改造」
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