そういんの仲間  豊かな高齢化社会めざす


握り部分が太くなったグリップ付きスプーン、台付きつめ切りなどからだの不自由な人が自分で日常生活を送りやすくするため、材料費だけでその人に適した道具を作ります。
設計から始まり、金属や合成樹脂など加工し、仕上げます。昨年は47品目、118点を手掛けました。
工房は桑名市中央町、社会福祉会館別館。
毎月第一・第三金曜日の午後1時30分から、第二・第四土曜日の午前9時から集中制作日とし、活動しています。
メンバーは60代中心の男女24名です。
山岡代表は「出来上がったときの達成感と使う人に喜んでもらったときの喜びが忘れられない」と話し、豊かな高齢化社会を目指します。
代表 山岡哲夫さん 
 
                    中日新聞そういんホームニュース 9/17より抜粋
そういんホームニュース 9/17 掲載 自助具工房のメンバー



自助具ボランティア教室」開催のお知らせ

とき 10月1日〜10月29日の毎週土曜日 午後1時30分から4時

ところ 社会福祉会館(市役所東隣)

内容 第1日は前にも使用のビデオ映像による自助具工房の紹介と
     各種自助具の説明(テレビ、机等準備,設営指示を乞う)
    

    第2日ストローホルダーの製作実習
   
    第3日グリップホルダー付きスプーン又はフォークの製作実習
   
    第4日カードキャッチの製作実習
   
    第5日カードキャッチの組み立て仕上げ(前半)
     後半に意見交換、反省など討議

申込 電話 22−8218 
   社会福祉協議会へ
   9月30日までに定員15名になり次第締め切ります。

参加費 1000円

お問い合わせは、社会福祉協議会へ


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