福祉体験学習



 自助具工房のみなさんへ 陽和中学一年生の便りから抜粋

 
 11月14日の福祉体験学習では、自助具について教えてくださいましてありがとうございました。
  自助具についていろいろ分かりました。
  この体験学習をして、ぼくは自助具の大切さを学びました。
  障害を持つ方にとって、自助具はとても大切ということも分かりました。
  自助具は「できない」を「できる」に変えるので、すごいと思いました。
  作った自助具を大切にします。



 最初は、「え〜自助具?」と思っていましたが、自助具のことをテレビで見てから
  「自助具はおくが深いなぁ」と思い11月14日を楽しみにしていました。
  当日自助具工房の方(4人)がきました。自助具をつくりはじめむずかしかったです。
  でも、できた時は、すごくうれしかったです!



 私たちの質問にもていねいに答えてくださり、ありがとうございました。
  この体験を通して、私は自助具は障害がある人やみんなにとても喜んでもらえて
  大切なものなんだと思いました。
  困っている人がいたら「どんな小さいことでも力になってあげよう」と思います。



 この体験学習を通して、自助具を作るのにすごく手間がかかるんだなぁと思いました。
  200種類以上の自助具をつくるのにすごく時間がかかったんだなぁと思いました。


 
 自助具を頼りにしている障害者が多くいると知って、
  自助具は障害者にとって大切なものなのですね。

 



 体験学習で、私は、これから自助具工房くわなのみなさんのように、
  体の不自由な人や高齢者の人たちに喜んでもらえるようなことをしていきたいです。

 



 一つ自助具を作るのにこんなに大変だったのに、それを毎日、ボランティアで作って
  いる自助具工房のみなさんはすごいなと思いました。
  私も見習っていきたいです。
 


 
 私は障害をもっている人は、日常生活がとてもたいへんだということが分かりました。
  そして、自助具は障害をもっている人には大切なものなのだと思いました。

 



 この体験学習ですごいと思ったことは、自分で考えて使ってもらうということです。
  このような自助具工房のみなさんの生き方、みんなに知ってもらいたいと思いました。

 



 私は、しょう害をもっていても、みんな前向きに明るく生きている人達がいることを
  知ってとてもかっこいいなぁ〜 !と思いました。
  自助具作りもとても大変でした。



 障害をもっていて、困っている人を助けてあげる優しさ、大変な時もその問題に
  たちむかっていく勇気を学びました。
 


 
 私たちの毎日の生活は、人のことを大切に考えてくれる人がいるから、
  うまくいっているんだな、と思いました。



 リーチャーはとても便利だと思いました。
  ストローホルダーも作って楽しかったです。
 



 ぼくは障害のある人は自助具を必要にしていることがわかった。
  これから体験したことを生かしていきたいと思った。


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